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縮毛矯正の薬は頭皮についても大丈夫?

縮毛矯正は頭皮に悪い?

いくら頭皮トラブルがあるとはいえ、やはりヘアスタイルを楽しみたいものですね。

 

特に湿気の多い時期や汗をかく季節になると、キレイなストレートヘアを保つ為に縮毛矯正を行なう方はとても多いといえるでしょう。

 

しかし、気になるのが頭皮への影響です。

 

縮毛矯正には2種類の薬を使いますが、それぞれの頭皮への影響がきになることで以下の質問です。

 

縮毛矯正で使用する薬剤は、頭皮に影響を与えるでしょうか?

1番最初に塗る薬はNGで2番目のお薬はOK

 

1番目の縮毛矯正の薬を頭皮につけてはいけない理由

 
頭皮を傷めてしまう

髪の毛と頭皮は同じたんぱく質で出来ています。髪の毛の内部構造の結合を切る薬は作用が強い為、同じたんぱく質で出来ている頭皮に薬が付着してしまうとかぶれや痒みの原因になってしまいます。

 

髪の毛が折れてしまう!!

直に頭皮に縮毛矯正の1液のお薬をつけヘアアイロン等で癖を伸ばし数か月経つと髪が伸びることで縮毛矯正がかかっている部分と癖の出た新しい髪とに分かれます。

 

縮毛矯正直後は根元から真っ直ぐストレートになるのですが、髪が伸びることで境目がくっきりと折れた状態になってしまうということですね。

 

この境目をくっきりさせない為にも、1液は根元から5ミリ〜1センチ程開け頭皮には着かないけれど根元からしっかりかかるギリギリの状態から塗ることが大切なのです。

 

 

縮毛矯正に使われる薬のメカニズム

 

現在の縮毛矯正、ストレートパーマをかけるには行程中に2つの薬を使います。

 

髪の中の構造を切る薬

髪の構造を切っていると髪の毛は非常に脆くゴムの様に伸びたり切れたりします。この伸びやすい状態でアイロンやブローによって髪の毛の癖やねじれを真っすぐに伸ばしていきます。

 

髪の内部の構造を再度繋ぎ合わせてくれる薬

1番目の薬によって髪の構造を切った後、、髪を真っ直ぐに伸ばしたら、今度は再度繋ぎ合わせる必要があります。2番目の薬をつけることで髪の構造を繋ぎ合わせ、髪を真っ直ぐな状態に固定します。

 

 

縮毛矯正と頭皮についてQ&A

縮毛矯正と頭皮の関係

縮毛矯正のお薬が頭皮に与える影響について紹介してきましたが、まだまだ疑問に思うことも多いと思います。

 

ここからはさらに詳しく、縮毛矯正に使う薬が頭皮にどんな影響があるのかQ&A形式で説明していきます。

 

頭皮に影響を与えない2番目の薬って!?

1番目の薬が髪の内部構造の結合を切るのに対して2番目の薬は切れた髪の毛の内部構造を真っすぐの状態から繋ぎ合わせる薬になります。たいがいは、過酸化水素といってカラーの時に混ぜ合わせる白いクリーム状の薬と同じ成分が使われています。

 

頭皮についてもアレルギー性はほぼなく塗りムラやつけ残しを防ぐ為、安心して根元から着けることができます。もちろん頭皮に着けないことも可能ですが、綺麗に真っすぐな仕上がりの継続が弱くなってしまう為、基本的には根元からしっかりと着けていきます。

縮毛矯正の薬が頭皮に付いたら抜け毛の原因になったりする!?

視覚的な面で髪が薄くなったように感じるのは、抜け毛ではなく縮毛矯正によって髪の膨らみがなくなりボリュームなくなることが大きいからですね。。実際にはどうなのか?2番目のお薬でしたら既定の時間内であれば可能性は極めて低いでしょう。

 

但し、縮毛矯正をかけた後に痒みやヒリヒリとした痛みが出る場合は、1番目のお薬が原因か、癖を伸ばす際のアイロンまたはドライヤーの熱処理で頭皮がダメージを受けたことで抜け毛が増えてしまうという可能性もあります。

 

痛みや痒みが治まらない、視覚的なものではなく実際に抜け毛が極端に増えたという場合には、皮膚科を受診しましょう。

縮毛矯正を頻繁に繰り返しているのだけど、髪や頭皮は大丈夫!?

縮毛矯正はもちろん、カラーやパーマなどに使われる薬は多かれ少なかれ髪や頭皮に負担を掛けてしまうものです。

 

縮毛矯正の場合、2番目の薬はあまり影響はありませんが1番目の薬を繰り返し使用する事によって、薬に含まれる成分にアレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。また、頭皮だけでなく髪の毛への負担も大きくなる為、ダメージが深刻になりやすくなってしまいます。

 

ヘアスタイル上、頻繁に縮毛矯正を行ないたい場合は前髪や表面だけなど部分的な縮毛矯正を行なうことをおすすめします。他にも生えてきた新しい髪の毛だけにしたり、トリートメントで水分を入れる事で癖を落ち着かせて、縮毛矯正をかける周期を遅れさせる事も可能ですのでまずは美容師に相談して下さいね。

縮毛矯正の薬で頭皮がかぶれないか心配

肌が弱かったりアレルギーのある方、一度縮毛矯正をかけて頭皮に異常が出てしまった方は、その旨を美容師に伝えましょう。また傷や、痒み、体調が優れていない時は頭皮も敏感になっているので不調な時は避けることが大切です。

 

女性の場合は、生理中や妊娠中などもホルモンバランスの影響で普段より頭皮が敏感になっていますので、避けると良いでしょう。

縮毛矯正したあとはアフターケアがなによりも大事!

 

縮毛矯正後の頭皮にはシャンプー選びが大切

髪の毛のケアと言えば、重要なのがシャンプーです。

 

縮毛矯正をすると、髪の毛や頭皮に負担がかかるので、日常ケアのシャンプーには気を配りたいところです。

 

こんな成分が入ってるシャンプーは縮毛矯正後には向きません
成分 ダメな理由
石油系の界面活性剤 洗浄力が強すぎて髪へのダメージが大きい
シリコン 髪の外側をコーティングしてくれますが、縮毛矯正の薬剤が髪にとどまり続けてダメージの原因になります。

 

ほとんどのシャンプーには界面活性剤が入っています。合成のものは髪の毛や頭皮に負担が大きいですが、天然であれば負担は少なく済みます。

 

つまり、「天然」の界面活性剤が成分で、ノンシリコンなのに洗い上がりがきしまずにしっとりしているシャンプーが理想ということになります。

 

 

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