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頭皮が痒い!頭皮のかゆみ改善方法

 

頭皮の痒みについて

頭皮の痒みにお悩みの方はとても多いですね。しっかりシャンプーしているのに、なかなか改善されない頭皮の痒み。

 

何故、頭皮が痒くなってしまうのか!?その原因と改善策を紹介していきましょう。

 

頭皮がかゆくなる5つの原因

 

頭皮のかゆい改善方法

 

頭皮のかゆみ原因別シャンプー選びのコツ

 

頭皮のかゆさはもしかして病気?深刻な頭皮トラブル

 

 

頭皮がかゆくなる5つの原因

炎症、またはかぶれによるもの

頭皮の炎症、かぶれによる痒み

髪の毛を捲って頭皮を見てみると赤くぽちっと出ていることがありますね。これは、頭皮が炎症を起こしていたり、かぶれてしまっていることで起こりそれが原因で痒みを起こしてしまっているケースがあるのです。

 

このような炎症やかぶれは特定の行動が原因で痒くなってしまう事が多いのが特徴。

 

特にカラーリングやパーマの後に起こりやすい方はこうしたカラー剤やパーマ液が原因となっている可能性もあります。また、時期によっては虫刺されが原因となることも・・・痛みを伴うようでしたら医師に診断してもらいましょう。

 

頭皮の乾燥によるもの

冬場の冷たい空気や、洗浄力の強いシャンプーの使用などは頭皮の乾燥の原因となります。皮膚も乾燥すると痒くなってしまうことがありますよね?

 

頭皮も皮膚と同じで乾燥してしまうと痒みを伴い、頭皮をかいてしまうことで細かいフケが出やすくなります。頭皮が部分的に痒いというよりは、頭皮全体が痒いという場合には乾燥が原因となっている可能性が高いと考えて良いでしょう。

 

強すぎるシャンプーの成分や洗い残し

シャンプーの成分が強い場合、頭皮の潤いである皮脂がとられすぎて、乾燥してしまいます。さらに、顔の肌の潤いが年々減ってしまうように、頭皮も加齢により、潤いが減っていっています。顔と同じように、保湿を心がけましょう。頭皮用の美容液や、保湿ローションなどを利用したり、頭皮に潤いを与えるシャンプーに変えることもおすすめです。

 

洗い残しによるもの

頭皮というのは汗や皮脂等の老廃物、ワックスやスプレー等の整髪料が付着しやすい為、うまく洗い切れずにそのまま放置してしまうと痒みを引き起こしてしまいます。

 

頭皮を力任せにゴシゴシ洗ったり、何度もシャンプーをする必要はありませんが、頭皮の汚れを取り除くよう正しくシャンプーしましょう。※正しいシャンプー法につきましては、こちらをご覧ください。

 

疲労寝不足ストレス過多が原因

疲労寝不足ストレス過多で頭皮の痒み

疲れが溜まっていたり、睡眠不足が続いていると体調もいまいち良くない・・・ストレスが溜まっていると体までだるくなってしまう・・・誰でも一度や二度は経験されたことがあるのではないでしょうか?こうした疲労や睡眠不足、ストレスなどは体調のみならず頭皮にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

外部からの刺激に弱くなってしまい、普段なら何ともないようなことがきっかけで炎症やかぶれを起こしてしまい痒みなどの症状が出てしまうこともあるのです。体調面にはもちろん、頭皮の為にも疲労回復、充分な睡眠、ストレス解消に努めましょう。

 

睡眠不足や食生活などの生活習慣

 

脂っぽい食事を食べると、吹き出物ができたり、睡眠不足が続くと肌荒れが起こったりしますよね。それと同じように、生活習慣と頭皮はとても密接に関係しています。まず食事ですが、規則正しく、バランスの良い食事が一番です。お肉ばっかり、油っこいものばかりではなく、魚や野菜を多く食べましょう。

 

つぎに、睡眠は頭皮に影響を与える、ホルモンバランスを整えるためにも、しっかりとりましょう。特に、頭皮のかゆみがアレルギー体質によって起こっている方は、睡眠不足は状態を悪化させることになります。体からのSOSを受け取って、早めに寝るようにしましょう。

痒い頭皮の改善にシャンプーを変えてみましょう

頭皮にあったシャンプー選び

「頭がかゆいなぁ〜」と、思ったら、使っているシャンプーがお肌に合ってない可能性があります。敏感肌の方は、シャンプー選びは、慎重に行こないましょう。そして、敏感肌ではない方も、体調によっては、女性の敏感な頭皮は過剰に反応する場合があります。

 

生理前は特に、お肌のトラブルが起こりやすく、女性ホルモンの影響で頭皮にかゆみや、吹き出物もできやすくなっています。さらに、季節の変わり目は、アトピーや、アレルギー体質の方は特に、肌のバリア機能が低下してしまうので、注意が必要です。

 

頭皮に良いシャンプーの種類は?

実は頭皮にも顏と同じように敏感肌、あぶら性、ノーマルタイプと区分があります。その為、頭皮に合ったシャンプーを使うことが大切なのです。

 

美容液には高額を出せてもシャンプーにはなかなか予算をかけられないのという方は多いですが・・・

 

皮膚科によっては「症状が治まるまでシャンプーをしないで下さい」と言われるくらいシャンプー選びは重要ですので、頭皮の為にもご自身に合ったシャンプー選びをしましょう。

 

どんなシャンプーを選べば良いの?

頭皮にとって良いシャンプーは、「低刺激」 「ノンシリコン」 「オーガニック」 「赤ちゃん用」等がお勧めです。また高濃度の栄養が入ったシャンプーも弱った頭皮には刺激が強くでてしまう場合もあります。

 

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頭皮が痒い時にNGなシャンプー
クール系のシャンプー

アルコールが入ってる可能性が高いのであまりおすすめできません。洗浄力が高く必要な油分迄取り除いてしまう為、頭皮が乾燥し痒みが悪化してしまう可能性があります。

 

オイル系のシャンプー

毛穴に油が入り、酸化してしまう恐れがある為、あまりおすすめできません。オイル系のシャンプーを髪や頭皮から綺麗に取り除くには浴槽20リットル程のお湯で流す必要があるので、現実的に考えると使わない方が無難ですね。

 

シリコン系のシャンプー

手触りはよくなりますが日常的に使う事によって毛穴にシリコンが詰まってしまいます。毛穴が詰まってしまうと健やかな髪の毛が生えてこれなくなりますし、頭皮の痒み以外のトラブルも出てしまう可能性が高いのであまりおすすめできません。

頭皮のかゆみ原因別シャンプー選びのコツ

吹き出物(ニキビ)や炎症がある時のかゆみ

頭皮かゆみ

まず、吹き出物がある場合、その部分はなるべく触れないようしましょう。手には多くの雑菌がついています。手に雑菌がついた状態で吹き出物に触れてしまったら、炎症が悪化してしまいます。

 

シャンプーは「無添加」「アミノ酸」を選びましょう。おすすめしたいのが、天然由来の両性界面活性剤が使用されている商品です。髪や頭皮をやさしく洗い上げてくれるもを選びましょう。

 

症状がひどい場合や、アレルギー体質の方は、市販薬を利用する前に皮膚科を受診することをおすすめします

 

頭皮にフケがある時のかゆみ

「肩に白い粉が!」誰かに指摘されたら、嫌ですよね。しかし、女性でフケに悩む方はとても多く、「不潔に見られるから・・・」と、美容室でも相談をよく受けます。フケには乾性と脂性の2種類があり、同じ対応ではいけません。

 

さらに、ただのフケだと思っていたら、白癬(水虫)やシラミといった皮膚科をおすすめするような深刻なトラブルが原因の場合もあります。ここでは、シャンプーが原因でフケが増えてしまった場合の対処法と、皮膚科受診をおすすめするフケの解説をしていきます。

 

乾性フケのかゆみ対策は無添加シャンプーがおすすめ

シャンプー

頭皮の乾燥が原因ならば、シャンプーの洗浄力が強く、頭皮の潤いとして必要な皮脂まで奪ってしまっている可能性もあります。

 

「アルコール系」のシャンプーを利用しているならば、「無添加」、「アミノ酸」、といった表記のものをおすすめします。こちらは、冬の乾燥する季節に多い傾向があります。

 

細かいパラパラとした粉が特徴で、頭皮が乾燥しているために起こるフケです。頭皮が乾燥しているため、保湿を行う事が最優先です。もしも、1日1回以上、シャンプーをしているのであれば、1日1回にしましょう。フケが気になるからと言って、過剰に頭を洗っている方がいますが、そうではありません。

 

フケは、頭皮が発しているSOSだと思って下さい。フケを発見したら、頭皮を健康にする必要があります。シャンプーのやり方を見直し、シャンプーに頭皮に刺激を与える成分は入っていないか確認しましょう。もしも、刺激が強い成分が入っていたら、「無添加」のシャンプーをおすすめします。

 

脂性フケのかゆみ対策は薬用シャンプーがおすすめ

頭皮がベタッとしている脂分が原因ならば、抗菌・抗炎症作用がある「薬用シャンプー」がおすすめです。脂分が多い頭皮は、過剰な皮脂により、頭皮には多くの菌がいるので、菌を減らしましょう。

 

こちらは、梅雨などの湿気が多い時期に多い傾向があります。

 

毎日シャンプーをしているのに頭皮が脂っぽく、髪までべたつくのであれば、脂性フケかもしれません。皮脂の量に対して、シャンプーの洗浄力が足りない場合や、シャンプーの洗浄力が強すぎる事も考えられます。まずは皮脂バランスを整える必要があります。

 

乾性のフケよりも、フケが大きいのが特徴で、かゆみが強い事から、脂性フケに特化したシャンプーや、殺菌効果がある薬用シャンプーがおすすめです。頭皮から分泌される皮脂が過剰になって起こることから、生活習慣の改善が必要になります。

 

臭いがある時のかゆみ

毎日シャンプーしているのに、頭皮が臭うし、かゆい・・・それは、頭皮の「フケ」「皮脂」が原因です。臭いを消そうと、シャンプーの回数を増やしても、悪化してしまう可能性もあります。

 

やはり、過剰な洗浄成分がはいってない、「無添加」「アミノ酸」などの表記があるものをおすすめします。

 

頭皮にやさしいシャンプーのやり方

爪や柄の尖ったブラシはシャンプー前後には使わない

これは頭皮を傷付けてしまいます。指の腹で優しく丁寧に洗いましょう。

 

基本は二度洗い

一度目のシャンプーは基本的に泡立ちが悪くなります。地肌をメインに泡立て流し二回目にくまなく洗いましょう。毛先メインでなく頭皮メインに洗いましょう。

 

しっかりとすすぐ

綺麗に洗い流しているつもりでも実は流しが足りてない方はとても多いといわれています。シャンプーを流す時はいつもの流し+10秒を心がけましょう。

 

洗いすぎない

髪や頭皮は一日に一度洗えば十分です。洗い過ぎは頭皮の油分を取り過ぎてしまいまい乾燥の原因となってしまいますので洗い過ぎには注意しましょう。

頭皮のかゆさはもしかして病気?深刻な頭皮トラブル

 

頭皮専門の皮膚科医

シャンプーや頭皮の保湿剤などで対応できるものと、皮膚科へ行く方が良いものがあります。

 

頭皮はとてもデリケートで、ストレスや食生活、ホルモンバランスなどでも皮脂バランスが乱れ、皮脂が過剰になったりしてしまいます。こちらでは、皮膚科へ受診すべき「かゆみが出る皮膚の病気」について集めてみました。

 

脂漏性皮膚炎

髪が脂でいつもしっとりしている方や、頭皮が赤い方、頭を掻くと大きめのフケが手につく方は、「脂漏性皮膚炎」の可能性があります。脂性フケとよく似ており、顔、首、耳裏、胸、背中、わきの下などがカサカサして、皮むけや赤い円斑が浮き出てることもあります。

 

アトピー性皮膚炎

皮膚が薄く、乾燥しやすい体質の方に多く、掻くことで皮膚がはがれ落ち、フケになります。こういった体質の方は、皮膚科医での診察・治療がおすすめです。

 

関連記事:アトピーの方は要注意!頭皮トラブルの原因はシャンプー

 

尋常性乾癬

皮膚が赤く盛り上がり、まるでニキビのような形状のものが、増えていきます。しばらくすると、白く乾燥したかさぶたが厚く覆い、はがれ落ちます。

 

この場合、「尋常性乾癬」を疑う必要があります。原因ははっきりわかりませんが、うつるものではなく、遺伝的なものと考えられます。発症すると、根気強く皮膚科で治療する必要があります。

 

白癬(水虫)

頭皮のかゆみ、多量のフケ、さらに、頭皮の一部に抜け毛が増えた場合、「頭部白癬」、いわゆる「しらくも」かもしれません。原因は足にできる水虫と同じ、皮膚の常在菌の一つである、カビの一種によるものです。

 

湿った場所、湿度が高い場所が好きなので、ウィックや帽子を頻繁に利用する女性は気をつけましょう。

 

水中で感染する事はないのでお風呂は安心ですが、バスマットやタオルを共有すると、菌が付着している危険性があるので注意が必要です。人から人へ感染するので、家族に水虫がある方は気をつけましょう。

 

シラミ

シラミは、プールや、海外旅行でもらう事があります。耳のの後ろ、後頭部のかゆみが強い場合、家族の方に見てもらいましょう。髪の根元に白い小さな卵があり、爪でしごいてもなかなか取れない場合、アタマジラミの卵かもしれません。さらに、フケだと思っていたらシラミの卵だったという事もあります。

 

皮膚科を受診すると、「スミスリンシャンプー」をすすめられます。かゆみが強いので、引っ掻いてしまい、皮膚炎を引き起こす事も考えられます。さらに、家族が感染する事もあるので、早急に対処することをおすすめします。

 

頭皮トラブルで多いフケという問題は、シャンプーの選び方や、シャンプーの仕方で改善できるものもあれば、皮膚科を受診することが必要な場合もあります。もしも、かゆみが酷くなっていると感じるなら、皮膚科がおすすめです。

 

かゆみが気になる程度ならば、シャンプーの変更や、シャンプーを正しく行う事で改善できる事もあります。自分の体に合うシャンプーを選んで、フケのかゆみから開放されましょう。

 

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頭皮改善は時間がかかるもの

頭皮改善は時間が掛かるもの

マッサージやシャンプーを変えてみたのに変化が現れない…なんて不安も起こるでしょう。頭皮が健康になるにはある程度、時間が掛かるものです。最低でも1ヶ月は見て下さい。

 

また、シャンプーを今までのシリコン系から天然由来に変えた事によって髪がパサつくことがあります。これは、髪や毛穴についた老廃物が除去される事によって起こることですが、次第に落ち着いてくるものなので安心下さいね。

 

髪の毛に使用するものは頭皮につけない

頭皮に直接つけない

リンス、コンディショナー、トリートメントに整髪料などなど、髪に使用するものはなるべく頭皮につけないようにしましょう。頭皮に直接つけてしまうと毛穴詰まりの原因となり、痒みを始め様々な頭皮トラブルの原因となってしまいますので注意して下さいね。

 

頭皮をマッサージをしてみる

頭皮マッサージは頭皮の血行改善に役立ちます。指の腹を使って筋肉をほぐしてあげましょう。お風呂上がりが効果的です。頭皮にあそびが出来るようにして揉みほぐしてあげるのがポイント。引っ張ったり叩いたりの強い刺激はNGです。

 
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