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頭皮を綺麗にする正しいシャンプーのやり方教えて!

頭皮をきれいにするシャンプーのやり方

頭皮や髪の毛のトラブルの多くは、正しいシャンプーができていないのが原因です。

 

アナタは、なんとなく「シャカシャカ」洗って「ジャー」っと流していませんか?

 

私は、たまたま知り合いの美容院で、髪の毛の洗い方を聞いたのがきっかけだったんですが、そんなことがなければ正しいシャンプーのやり方を知ることって中々ないんですよね。

 

頭皮や髪のトラブルはいろいろですが、正しいシャンプーが出来ていないことが原因の大半を占めています。髪や頭皮に関するお悩みはシャンプーの仕方で改善することも多いのです。

 

実は、頭皮や髪の毛は思っているよりとても繊細です。ちょっと洗い方を変えるだけで、ダメージを最小限にしつつ、清潔な頭皮と髪の毛を維持することができるので、参考にしてみてくださいね。

 

正しいシャンプーを行なうことで得られる効果
  • 薄毛、抜け毛を予防
  • 頭皮の血行を促進
  • 嫌な匂いの改善
  • フケやかゆみを改善

頭皮と髪を綺麗にする正しいシャンプーの手順

頭皮をきれいにするシャンプーのやり方

頭皮と髪を綺麗に健康に導く正しいシャンプー法を紹介します。

 

頭皮が乾燥していたり、頭皮に痒みや痛みといったトラブルがない場合、基本的に二度洗いを推奨します。但し、頭皮トラブルがある場合には刺激を避ける為に、一度洗いの方が良い場合もありますので注意して下さいね。

 

髪の毛をよく流す

髪の毛を流す時は、シャワーのお湯と地肌を使ってまんべんなく濡らしましょう。ここで汚れの7〜8割が落とせます。

 

シャンプー1回目(予洗)

髪の毛の水気を絞ってからシャンプー剤を手に取ります。この時の使用量は1プッシュ(さくらんぼ大)で十分です。頭皮全体を指の腹を使って泡立ててあげましょう。

 

※泡立ちが悪い場合は無理にシャンプーせずに一度流して下さい。摩擦で髪や地肌が傷ついてしまいます。

 

簡単にすすぐ

一度シャンプーを流してあげましょう。

 

シャンプー2回目

 

一度目のシャンプーと同様に髪の毛の水気を軽く絞ってシャンプーをしていきます。汚れのほとんどが取れているので一度目に比べ泡立ちがよくなるので半分の量で足ります。

 

頭を横におおまかに4線に分けます。
  • こめかみから反対のこめかみが一線目
  • 耳の一番高くなっている所からを二線目
  • 耳の付け根からを三線目
  • 三つ襟からを四線に分けます

指の腹を使ってボールをマジックで塗り潰すように隅々までくまなく洗って下さい。

 

ていねいにしっかり流す

折角綺麗に洗ったのり、シャンプーかすが流しきれていなかったら台無しです。シャワーヘッドで4線を追いながら地肌を流してあげましょう。普段より+10秒は流すよう心掛けましょう。

 

シャンプーでもっと頭皮と髪の毛を健康に!

シャンプーのやり方を変えるだけでも健康な頭皮と髪の毛を維持することができますが、もっとハリのある頭皮や洗い上がりにこだわりたいと思う方もいると思います。そんなときはシャンプーを変えてみるのもいいでしょう。

 

今やドラッグストアに行けばさまざまな種類のシャンプー剤がところせましと並んでいますね。アナタは何を基準で選んでいますか?

 

  • 香り
  • 値段
  • 仕上がり

 

人によってシャンプー剤の選び方も様々です。しかし、最も重点を置いて欲しいのは、成分内容。汚れを落とす事が目的のシャンプーが頭皮への負担になっていることが多いのも現状なのです。

 

6つのシャンプー剤
シリコン系シャンプー

手触りを重視するシャンプーに配合されている事がとても多いシリコン。傷んだ髪にシリコンが入り込み修復をしてくれたり髪の補強に役立つ半面、毛穴に入り込み蓄積してしまうというデメリットがあります。

 

頭皮の血流が悪くなってしまいハリコシがなくなる原因にも繋がるだけでなく、髪の毛自体をコーティングしてしまいカラーリングやパーマの仕上がりを阻害してしまいます。

 

また、一度の除去作業ではシリコンを取り除くのが難しいのも難点ですね。

 

石鹸系シャンプー剤

アルカリ由来の石鹸系の場合、洗浄力が高いので汚れは良く落ちますがPH値が高いために皮膚への刺激につながります。

 

また水と結合して化学変化が起こり、髪の毛が硬くなってしまいます。石鹸系シャンプーを選ぶ際は刺激の少ない弱酸性系の石鹸シャンプーを選びましょう。

 

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系とひとえに言ってもアミノ酸には数種類ありますが、基本的に髪にも肌にも優しく洗浄力もあり、しっとりとした仕上がりになる事が多いです。

 

たんぱく質由来

コラーゲン等を分解して得られる成分を元にして作られています。皮膚や髪に優しく手触りも良好になります。

 

アルコール系シャンプー

洗浄力が高く泡立ちも良いのですが乾燥している方や肌が弱い人には刺激になる場合もあります。

 

ベタイン系シャンプー

一般的に言われる「ベビー用シャンプー」がこのベタイン系シャンプーに当たります。低刺激で肌や髪に優しいシャンプーです。

シャンプー後も気を抜かずしっかりケア

 

トリートメント類は、中間〜毛先につけましょう。頭皮に付けてしまうと頭皮トラブルの原因となってしまいますので注意して下さいね。水気をタオルで取ってから使用するとより効果的です。

 

頭皮をきれいにするシャンプーのやり方

しっかりと馴染ませ5分置いて流すと髪がしっとりします。また、洗髪後は必ずドライヤーを使ってしっかりと乾かしましょう。

 

濡れたままの髪の毛は表面のキューティクルが開いたままなので枕の摩擦で切れたり傷ついたりしてしまいます。

 

また、頭の最近が湿気で増殖し匂いの原因にもなってしまいますのでかならず乾かす習慣をつけると良いでしょう。

 

Q.現在お使いのシャンプーで顔を洗う事が出来ますか?

「今使ってるシャンプーで顔を洗えますか?」という質問に、多くの方の答えはNOでした。

 

でも逆にいえば顔を洗えない様なもので洗っていて不安はないですか?頭皮も顔も同じ「皮膚」ですよね。お使いのシャンプーで顔を洗うことができないということは、現在お使いのシャンプーは皮膚への刺激が強いという認識を持たれているということになります。

 

顏に使えないと思うシャンプーで頭を洗っているということは、同じ皮膚である頭皮にも刺激が強いということになるのです。

 

ではどうしたら良いのか?Q&Aで見ていきましょう。

 

シャンプーは何を選んだら良いの?

シャンプーを選ぶ際の基準にノンシリコン、オイルシャンプーアロマシャンプーやオーガニック。仕上がり感など多種多様がありますが…

 

市販されているもので低価格な商品はシリコンが大量に含まれています。ストレート、ダメージ補修を謳っているものは頭皮の臭いが気になる方は避けましょう。

 

ノンシリコンが良いんでしょう?

これにも誤解があります。ノンシリコン故に洗浄力が弱まり老廃物が洗い流せず、酸化することによって加齢臭の原因になります。

 

「シリコンはダメ」「ノンシリコンは洗浄力が弱い」じゃあどうすれば良いの!?

基本的に通っている美容院で扱っているものには間違いはありません。しかしコストがかかるのは否めません。市販でおすすめはある?と聞かれる事も多いですが…

 

ノンシリコンオーガニックと2度洗いをおすすめします!!

シャンプー・リンス・トリートメントは、自分に合うか合わないかだと思います。しかし、たくさんの頭皮と髪の毛を見てきた美容師は、少なからず物の良し悪しを見てきています。

 

 

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